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クールジャパンを世界に発信、国際産学連携による国際親善・交流を行う

TEL. 043-202-0770

〒260-0013 千葉市中央区中央2-3-16センタースクエアビル4階

     
    
IICIインターンシップシステムの特徴

IICIインターンシップシステムの主な流れ

引受企業様へのご提案・コンサルティング

どのような時期に、どのようなスキルを持ち得た学生をご活用できるかを、ご提案を致します。また、入国管理法遵守の元、学生の活動に関する詳しいご案内をIICIスタッフが行います。
インターンシップ参加者へのオリエンテーション

インターンシップについてのオリエンテーションを行い、職業体験の厳しさやインターンシップが学生にとって有意義な活動であるかを案内致します。インターンシップはあくまでも仮入社であるという認識を位置づけさせます。
国際産学協定の締結

大学とIICI 社団法人国際産学交流協会間においてインターンシップを含め様々な産学連携を行う為の国際産学協定を締結致します。
 入国前・入国後研修

インターンシップを行う3か月前から各種教育・基本訓練を行います。主には敬語・礼儀作法に関する学習や曖昧な日本語学習を行います。インターンシップ中には職業体験で学んだビジネス日本語や異文化における慣習・習慣などを座学学習します。
 インターンシップ活動

サービス業界(ホテル・旅館)でのインターンシップ活動が中心となります。繁忙期のスタッフとして活躍が出来ます。学生は、敬語・礼儀作法の体験・訓練は最適な学習となり、日本人のおもてなしに対する学習(相手を思いやる)を職業体験を通じて学びます。
   ンターンシップ終了後研修

インターンシップ活動が終了したら、それぞの反省会を行います。活動を通じて学習した事柄や日本と自国の食文化なども比較文化し小論文にまとめます。そして、小論文の発表会を行います。
 インターンシップ終了証書の授与

オリエンテーションの実施から入国前研修、そしてインターンシップ、終了研修を経て小論文の発表と多くのテーマを終了した学生に終了証書が授与されます。
 学生との懇親会(今年は夜桜見物を行いました)

すべてのカリキュラム終了後、日本食体験や文化体験として協会負担にて食事会を開催します。今年は桜見物や夜桜食事会を開催しました。
 最後に思い出に記念撮影

引受先企業様、学生にとってメリットのあるインターンシップ

大学で理論を学ぶ学生にとって、卒業が近づくと最大の難題は就職です。実際に就職してニート化する学生が海外でも出始めております。また、「国際就職したい、でも不安だ」と考える学生にとって、日本企業での活動がインターンシップを通じて行えることは非常に有意義な活動です。また、社会の厳しさや礼儀、国際常識を学ぶことは、学生にとって大事な経験・体験となるはずです。
インターンシップを引受ける企業にとって最初は、非常に不安という意見が多数です。しかし、学生がインターンシップを終了して帰国する時には、別れを惜しむシーンが良く見受けられます。インターンシップにて来日する学生は、全て優秀な海外の大学生で、大学が認めた学生に限られます。大学の中での実習活動の一環として来日しますので、インターンシップ活動自体が授業の一環でもあります。インターンシップ活動終了後は、引受企業様には単位認定に必要な成績評価をお願いしております。大学で学ばない実学をインターンシップを通じて学ぶわけです。どうぞ、新たな担い手としてインターンシップ生をご活用下さい。

バナースペース

一般社団法人国際産学交流協会

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